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おおたやリニューアルvol.1

英気を養い、心身ともに「恢復」するメニューを発信します

塩麴や甘酒、味噌、醤油を使った発酵食文化は古来江迎の地にあり、地元の人には身近なものでした。そこにフォーカスを当て、現代の旅人に求められる「恢復」メニューを提供する店として、「おおたや」のリニューアルプロジェクトがスタート。

生みたて卵や放牧豚、松浦湾で獲れた魚など、厳選素材と発酵食材が出会った新・健康メニューを、随時更新予定です。

元気あふれる空間は、町の人が集うランドマーク的存在としても機能していきます。

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「恢復食堂OTAYA」は地元の女性たちが運営するアットホームなお店

江迎町活性化のプロジェクト「恢復TOWN EMUKAE~宿場町アップデートプロジェクト~」の拠点第一弾として、運営する「おおたや」をご紹介します。

かつて宿場町として栄えた江迎町。宿場町の機能でもある「英気を養う」「体の恢復」を、現代版にアップデートするため、おおたやで提供されるメニューも「恢復」をキーワードにリニューアルします。

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地元の放牧養豚「味菜自然村」

体を恢復させる塩麹や甘酒を使うのはもちろん、地元の良質食材を使ったメニューを提供。

豚肉は「味菜自然村」の豚を使用。ここの豚は、3ヘクタールの山林と2ヘクタールの放牧場(田畑の休耕地)で、できる限り自然に近い状態で飼育されています。

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地元「白岳学園」の新鮮卵を使用しています

卵にもこだわりが。自然豊かな場所にある「白岳学園」の卵は、約3,000羽の鶏を放し飼いにして育て、採れたもの。毎日丁寧に手作業で集卵して販売しているので、とても新鮮です。

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発酵食品で調味し、地元産の鯵を使ったアジフライ定食

一番人気のアジフライ定食も、味付けやドレッシングに地元の発酵食品をふんだんに使った内容にリニューアル。鯵は松浦産のものを使用し、一枚ずつ丁寧に揚げていて、ふわふわの食感です。

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味菜自然村の豚を使った味噌豚定食

地元の味噌を使って漬け込んだ豚をソテー。副菜にも塩麹や甘酒を使っており、この一皿で、様々な発酵食材でパワーチャージできます。

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塩麹で漬け込んだチキンを使ったライスバーガー

手作りの塩麹で漬け込んだチキンを使ったライスバーガー。お米も地元産のものを使っています。テイクアウトして、近くの江迎中央公園で楽しむのもおすすめ。

この他にも、長崎県民に愛される五島うどんのメニューや、各種デザートもあります。

これからも食を通して町の人たちの心身を健康に恢復させ、遠方から訪れる人たちを迎える憩いの場=「現代の立寄り処」として運営。新メニューも随時更新し、何度も訪れたくなる、魅力あるスポットを目指します。

​恢復食堂OTAYA(おおたや)

住所:〒859-6101 長崎県佐世保市江迎町 長坂129

TEL:0956-80-4279

営業時間:ランチタイム 11時~14時半(オーダーストップ14時)、カフェタイム 14時半~17時(オーダーストップ16時半)

Facebook:https://www.facebook.com/otaya.emukae/?ref=page_internal

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